中野スズミ 自己紹介

 染めもの 中野  http://www.somemono-nakano.com (17,2 URL変更しています!)
 メールアドレス  nak@somemono-nakano.com 
(メアドも変更しています!)
   住所     
201-0031 東京都東大和市奈良橋 1-633-7 (店舗ではなくアトリエです)
  電話番号    090-4023-5089
  FAX番号    042-561-0220

 Blog       
http://blog.livedoor.jp/somemono_nakano/
 Facebook   
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 Twitter     
http://twitter.com/somemono_nakano

 
ホームページ開店日 2000,4,19
 365日24時間営業 お問い合せ・ご注文はいつでもどうぞ!



伝統の手描き本糸目友禅。 正絹100%生地を使っています。

何でも大量生産の世の中で、今どき真糊を用いて、
昔ながらの方法にて一つひとつ手仕事で制作しています。
以前、7年半ほど絞り染めの辻が花・一竹工房で働いていたときに、
友禅染も覚えました。
柄を考えるところから、糸目引き、色挿し、引き染め、蒸し、水元と
ほとんどの工程を1人で手掛けます。

古典柄は大好きですが、突拍子もない柄を思いついたりと、
好きなものは何でも、遊びゴコロ満載で日々楽しんで描いております。
他にはない、ユーモアたっぷりなおとぼけ楽しい柄や、
スモーキーがかった目にも優しい、ちょい渋キレイめカラーが特徴です。


染色にたずさわって、あっという間に30年以上経過してしまいましたが、
気持ちだけはいつまでも若く、笑、
できればこれからも自分の好きなものにこだわり、
また、余計なことにこだわらず、
新しいチャレンジをし続けられたらいいなぁと思います。

キビシイ世の中、様々な状況の方がいらっしゃる中、
皆さまに、少しでも楽しんで頂ける作品が染められたらシアワセです。


また、ご相談によって、
出来る範囲での特別注文もお受けさせていただいております。
全て1人作業なので、何かとお待たせしてしまうこと多々なのですが、
いつでもお問い合わせをお待ちしております。

これからもコツコツと頑張ってまいりますので、
どうぞよろしくお付き合いいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

                                


 略歴




























 

1986  多摩美術大学彫刻科卒業         
1987  染色工房入社
1994  染色工房退社

1995  個人で染色活動開始           
1996  デザイン・フェスタVol,4 参加(東京中央区)      
2000,4 ネットショップ「染めもの 中野」 開店 
2001,4 アートヴィレッヂ・イン・大井 参加(埼玉入間郡)
   7 Private Exhibition(P展) (東京世田谷区)
2003,11 ギャラリー繭蔵にて個展(東京青梅市)
   12 ギャラリー吉なりにて個展(東京千代田区)
2004,8 フォレスト・イン昭和館「多摩アーティスト展示会」参加(東京昭島市)
   9 カフェ・ギャラリーかりんとう「包む・袋物展」 参加(東京杉並区)
2005,1 カフェ・ギャラリーかりんとう「創作いろはカルタ展」参加(東京杉並区)
2006,10 ギャラリーMADOにて2人展(東京杉並区)
2007,1 結・ルリエにて展示販売会(東京国立市)
   2 聖蹟桜ヶ丘・京王ギャラリー2人展(東京多摩市)

2008,1 聖蹟桜ヶ丘・京王ギャラリー2人展 第2回(東京多摩市)
   10 ギャラリーMADOにてグループ展(東京杉並区)
2010,1 聖蹟桜ヶ丘・京王ギャラリー2人展 第3回(東京多摩市)
   10 ルーサイトギャラリー展示会参加(東京台東区)
   11 ギャラリーMADOにて個展(東京杉並区)
2011,7 阪神百貨店にて企画展参加(大阪梅田)
   12 フリュウギャラリーにて企画展参加(東京文京区)
2012,
2013,
2014,
2015,


            
イベント詳細は「イベント・掲載物情報」にてご覧頂けます。
                              過去の分も掲載しております。


 免許・資格


 
1983 ガス溶接技能講習終了
1984 普通自動車一種免許取得
1986 中学校教諭一級
(美術)・高等学校教諭二級(美術・工芸)普通免許取得
1990 二級小型船舶操縦免許取得





 


 まず、白生地にあいばなで下絵を描き、
 それに沿って防染のための糸目糊(真糊)を引きます。
 糊を生地に定着させた後、色を挿し、伏せ糊をし、
 地色を染めたら蒸して色をとめ、洗って乾かします。
 染めあがった生地は、それぞれの形に仕立てていきます。 
    ↑ 糸目糊を引いているところ
 工程はたくさんありますが、染めから仕上げまでほぼ全てを
 1人で、手作業にて行っております。
 (着物・帯の仕立てはプロにお任せ)
 型ではなく一つひとつ模様を手で描いているため、
 全く同じ物は作れません。 すべて一点物となります。
 同じ柄をくり返し染める場合もありますが、
 それぞれが手描きの微妙な線となり、
 色も同じ調合には2度となりませんので、
 染める時々で雰囲気の異なったモノに仕上がります。
 完成までは大変手間と日数がかかりますが、
 1点1点を丁寧に制作しております。

   ↑色を挿しているところです


 



       若かりし頃の石彫作品
1人作業は大変なことも多いですが、
私にとってやはり、染めの仕事をしている時が
何にも変えがたい一番楽しい時間です♪


その次は彫刻制作でしょうか。
しばらく遠のいていますが、私の基礎となっています。 



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